西医学(西式健康法)

 私と西医学(西式健康法)との出会いは、幼時期の喘息でした。温冷交互浴という方法で次第に快方に向かい、子供ながらに水風呂は冷たかったという記憶が残っております。

 そして中学からアトピー性皮膚炎がはじまり、顔面・関節やからだ全体の症状でステロイドではどうにもならなくなり、東京中野の渡辺医院(渡辺正 医師)に入院する事になりました。

 断食療法・食事療法などで数回入院し、西式を自宅でも継続した結果、高校卒業する頃にはステロイド無しでほぼ症状の再発が無い状態になりました。

 整骨院の学校が東京でしたので、研修先を探して渡辺正先生にお願いに行ったところ、「明日から来るか?」と来るもの拒まず・去るもの追わず で驚いた記憶が鮮明に思い出されます。

 渡辺医院勤務中、様々な病気の患者様が入院されましたが、入院によって普段の生活を見直し、自宅でも地味に継続できる方には非常に症状の改善がわかりやすい健康法です。

 

 断食治療は抗菌薬などが必要になる場合がありますので、東京・渡辺医院(渡辺完爾先生・渡辺伸江先生)福岡・愛康内科医院 など医師の元で行ってください。

 西式健康法では、人間の健康は四肢・栄養・皮膚・精神の四つの因子に支配されていると考え、これらをバランス良く強化することが大切です。

 

当院では西医学の運動ができる3号機を取り入れております。(毛管運動・牽引・金魚運動・首肩の振動運動など)

 また、自宅でも西医学の運動ができますので、これらの運動指導も行っております。