遠絡療法

遠絡療法(えんらく 自費・保険外治療 予約制)・・・痛み・重さ・痺れ(しびれ)の新しい治療法です。

方針イメージ

 

 私は故・柯尚志医師のもと8年間、東京へ定期的に通い手技技術を教えていただきました。

 柯尚志先生はよく症状を桃の木にたとえ、「土・栄養・日光・水分が悪いと汚い桃の花(症状)が咲く」と何度も言われておりました。

 汚い花は剪定し、根や幹の改善が必要です。

 遠絡療法は主にレーザーや押し棒を使い、症状と対応している手・足のツボで体の流れを調整します。

 柯尚志先生の台湾・日本での実症例から、複数のツボを流れる順番で方向性を持たせる方法によってつなぎます。

 これにより体の多くを占める血液・神経伝達物質・リンパ・髄液などの流れを改善させる非常に強力で独創的な施術方法です。


 遠絡についてさらに詳しくは小泉医院遠絡医療センターをご覧ください。

 


治療の流れについて

  • 問診  遠絡療法は今の症状に至るまでの経過(病態)から施術を考えますので問診に時間がかかります。

  • 治療  特殊レーザーと経絡を使用し、名医・柯尚志医師に学んだ手技で施術致します。(東北では当院のみ)

     

    検査では原因不明、または長期間治らない・繰り返す痛み・重み・痺れにお困りの方には特におすすめです。

    CRPS(触れない痛み・灼熱痛)・帯状疱疹後の神経症(1か月以上改善しない電撃痛)は140箇所程度のツボを使いますので治療時間が1時間程度かかります。

 

予約制・集中治療 (保険外です)

平日 13時から、または19時頃から

土曜 13時から

治療費目安  20分2,500円 40分5,000円 60分7,500円 (治療時間・治療部位に準じた料金になります)

小学・中学・高校生で原因不明の症状にて通学・学業に支障が出ている場合においては、治療費半額程度は考慮しますのでご相談ください。

 

なお症状がひどい場合、症状の原因点が難しい場合は、遠絡医療センター(小泉正弘医師 埼玉)、わたなべ医院(渡辺実千雄医師 富山)、久米整形外科(久米守医師 北海道)他、全国各地の遠絡療法を行っている医師への診察をお願いする場合もございます。


電話の際に「遠絡療法」でお問い合わせください。

電話 0184-37-2493