遠絡療法

遠絡療法(自費・保険外治療) 痛み・重み・シビレの特殊治療

方針イメージ

 

 私は医師・柯尚志先生のもと8年間、東京へ定期的に通い治療技術を教えていただきました。

 柯尚志医師が考案した遠絡療法は主にレーザーを使い、手・足の神経の根元を治療します。(木で例えると葉の症状に対し、幹と根の部分です)

 柯尚志先生の台湾・日本での数千の難治性疾患の実症例から、ツボの順番を変えて繋ぐ方法によって血液・神経伝達物質・リンパ・髄液などの流れを改善し、症状を改善させる非常に強力で独創的な治療方法です。

 
※主な対応症例
検査で原因不明の症状、薬(化学物質)で効果が少ない症状

痛み・重み・シビレ・触れない痛み

 3週間以上続く症状・場所が移動する痛み・時間変化のある痛み・原因不明の痛みなどは遠絡療法の中枢治療が効果的です。

 他では痛みが取れにくい代表的な場所として、

  • お尻の痛みと痺れ
  • 肩を上げる・後ろへ動かす時の痛み
  • 手親指の痺れ
  • もも・ふくらはぎ 前側の痛み
  • 腕の曲がる側・手の指紋側の痛み
  • カカトの痛み

痺れの治療

シビレは神経線維が完全圧迫された症状ですので、圧迫部位の治療が必要です。

※例として腕のしびれ

①首から肩甲骨の上と、腕の後ろを経由して指先の爪側へのシビレ
②首から腕の後ろを経由して指先の爪側そして指紋側、両面のシビレ
③頚・肩から肘の外側、親指爪側へのシビレ
④腕から親指の指紋側シビレと腕から親指爪側の重み
⑤親指爪側・指紋側の痛みからシビレへ変化したもの
⑥両手の先端冷えから始まり、両手指先端のシビレ
⑦手首から先、指先へのシビレ
⑧自分では痺れていると感じているが実際は麻痺しているもの

手だけでも指紋側・手の甲側・親指側 それぞれ治療が異なります。 単にシビレと言っても病態が異なり、全て原因点(圧迫されている場所)が異なります。


 なお症状がひどい場合、症状の原因点が難しい場合は、遠絡医療センター(小泉正弘医師 埼玉)または、わたなべ医院(渡辺実千雄医師 富山)へのご紹介も行っております。

治療の流れについて

  • 問診

    遠絡療法は今の症状に至るまでの経過(病態)から治療を考えますので問診に時間がかかります。
  • 治療

    特殊レーザーと経絡を使用し、痛み・シビレの名医・柯尚志医師に学んだ手技で治療致します。(東北では当院のみ)

予約制・集中治療 (保険外です)

平日13時~14時  土曜午後など 

初診料 2,000円  (紹介状ありの場合は無料)
治療費 30分 5,000円 (治療時間に準じた料金になります)

電話の際に「遠絡療法」でお問い合わせください。

電話 0184-37-2493

よくあるお問い合わせ(FAQ)

» 続きを読む